こんなこと、ありませんか?
- 任せたい社員がいるけれど、任せきれずに口を出してしまう
- 社員同士の人間関係の悩みが、全部自分のところに上がってくる
- ふと気づくと、1日中「社員のこと」ばかり考えて自分の仕事が進んでいない
- そろそろ、社長一人で回す経営から「みんなで動く会社」にしていきたい
それは、会社が次の段階に進んでいるサインかもしれません。
社員が2人、3人のころは、社長が全員と直接話し、教え、判断することで会社が回っていたかもしれません。
でも、社員が7人、10人と増えてくると、少しずつ状況が変わります。
- 社長以外にも、任せられる人が必要になる。
- 社長の大切にしていることを言葉にして伝える必要が出てくる。
- 社長にも、自分で考えてもらう必要が出てくる。
だから、人について悩むことが増えたのは、社長がダメだからでも、
社員がダメだからでもなく、
会社が次の段階に進んでいるからかもしれません。

目の前の「人」の悩みを紐解きながら、
社長が目指す「これからの会社」に向けて、自ら決断し進めるよう伴走します。
オフィスつなぐの伴走支援の中心は、月1回、社長とじっくり話す時間です。
会社で気になっていること、社員のこと、任せたい人のこと、採用のこと、
そして、社長自身がどうありたいか、これからどうしたいか。
労務の専門知識を土台に、社長が自分らしい意思決定を行い、
本来の仕事に専念できるようサポートします。
オフィスつなぐが提供する「伴走型サポート」
社長の思考整理
(コーチング)
定期的な対話を通じて、「社長はどうしたいか?」を引き出し、自ら決断し動ける状態へ。葛藤の整理と行動のサポートをします。
労務・組織の土台づくり
(社労士実務)
日常の労務相談や手続き、採用サポートで安心して事業に専念。必要に応じて社内の空気感や社員の声に耳を傾けます。
こんな社長・会社様のお力になれます
● 社員を大切にし、自社を「みんなで動く組織」へ育てたい方
● 答えを教えてくれる先生ではなく、一緒に考えてくれる伴走者を求めている方
● 「任せる・信じる・伝える」ために、経営者自身も成長したいと考えている方
● 会社の現場や社員の顔が見える関係性を大切にしたい方
大変申し訳ありませんが、ご期待に添えない場合
● とりあえず助成金がほしい方
● 面倒なことはすべて社労士に丸投げしたい方
● 深夜・休日の緊急対応や、24時間の即時レスポンスがほしい方
● 経営者自身が変化することや、自ら決断することを望まない方
代表挨拶
社会保険労務士/キャリアコンサルタント
ICA国際コーチ協会認定ポテンシャルコーチ
寺岡 裕子 Teraoka Yuko

「子ども達に、誇れる社会をつなぎたい。」
それが、私が社会保険労務士として大切にしている原点です。
人生の大半を占める「働く時間」。 心を削る働き方ではなく、「苦労はあるけれどやりがいがある」「明日も頑張ろう」と思える時間になれば、人生はもっと豊かで幸せなものになるはずです。
私の役割は、法的な答えを一方的に押し付けることでも、社長の代わりに決断することでもありません。
社長が「どんな会社・経営者でありたいか」という本音を言葉にし、自分らしい意思決定で前へ進めるよう、一番近くで思考を整理し伴走することです。
社長がいきいきと働く会社が増えれば、社員が幸せになり、その背中を見て育つ子ども達へ誇れる未来が繋がっていきます。
組織の現状と目指す未来を共有し、一緒に悩み、考え抜く。 あなたの会社が目指す「良い未来」へつなぐ一歩を、となりで支えるパートナーであり続けます。
コラム・お知らせ
日々の活動や、働くことに関する情報をお届けします。
