先週、ハルカゼ情報発信局にてオンラインセミナーに登壇しました。
不妊治療経験者×社労士が語る
「不妊治療のリアルと両立支援、もう一歩先へ」
私には不妊治療を経て授かった娘が1人います。
仕事と両立しながら治療していた時期もあれば
最終的には退職という決断をし
治療に専念していた時期もありました。
退職という決断にいたるまでの葛藤
両立の辛さ、厳しい現実
あってよかった周囲の支え。
セミナー前半では
こういった不妊治療のリアルを惜しみなくお話しました。
後半では支援者の立場から
不妊治療と相性の良い制度や事例紹介、
制度を整えるだけでなく、実際に使われる制度にするためのポイントをお伝えしました。
残念ながら
「これが正解!」
「これさえあれば大丈夫!」
というものはありません。
だからこそ、ひとつでも多く事例を知っていること。
制度の先にどんな人がいて
その人がどこで、どんな風に躓いているのか
想像する視点をもつことで、
いざご相談があった際の対応が変わってくると思います。
不妊治療や、両立支援そのものが
外から見えにくく、わかりにくい。
だから必要性も感じてもらいにくいのかなぁと頭を悩ませた時期もありました。
でも、私の想像以上に多くのものを受け取っていただけた嬉しいご感想もいただきました。
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