2月15日は国際小児がんデーです。
2月15日、国際小児がんデー(International Childhood Cancer Day)は小児がんへの意識向上と小児・AYA(※)世代がん患者とその家族への支援を表明する協働キャンペーンです。
※Adolescent and Young Adult/思春期・若年成人
それに合わせてずっと温めていた企画
2月14日に、小児がんチャリティーセミナーを開催します!
私の娘は3年前、急性リンパ性白血病と診断され
9か月間入院していました。
私も一緒に付き添い入院をしていましたが、過酷な環境でした。
このセミナーでは、参加費2,000円をいただきますが
全額を、私が付き添い入院中にお世話になった
NPO法人キープ・スマイリングさんに寄付させていただきます。
先日、このセミナーの準備を進める中で、とても嬉しい驚きがありました。
現在お申し込みいただいている方、全員
「小児がんの当事者ではない方々」なんです。
さらに、
「セミナー当日は予定があって参加できないけど、チャリティーに参加させてほしい」
というお声をたくさんいただきました。
まずは、心からの感謝を伝えさせてください。
ご自身や家族が経験しているわけではないけれど、
「何か力になりたい」「知っておきたい」と
思ってくださる方がこんなにたくさんいること。
それは、病気と闘う子どもたちやそのご家族にとって、間違いなく、心強い光になると思います!
「知らない」からこそ、できることがある
「自分には経験がないから、参加してもいいのかな?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私は、「知ることも支援」だと考えています。
日々の忙しさの中で「命の重み」や「当たり前の日常の尊さ」を
立ち止まって考える機会は、意外と少ないものです。
このセミナーは、ただ知識を学ぶだけの場ではありません。
- いま、懸命に生きている子どもたちがいること。
- その背中を支える人たちがいること。
- そして、私たちに何ができるのか。
「知らない世界」に一歩触れてみることは、自分自身の日常を、
より大切に愛おしむきっかけにもなるはずです。
一緒に「命」について考える時間を作ってみませんか?
セミナー詳細
- 日時: 2026年2月14日(土)9:00~10:30
- 場所: オンラインZoom
- 参加費:2,000円
- ※いただいた参加費は、全額をNPO法人キープ・スマイリングさんへ寄付します。
さいごに
「力になりたい」というその純粋な気持ちが、一番の支援です。
特別な知識は必要ありません。
ただ、少しだけ耳を傾けてみる。
その一歩が、誰かの未来を変えるかもしれません。
皆さまと、温かい時間を共有できることを楽しみにしています。

