8月から、味方学®ワークショップを開催することになりました。
皆さんは、自分自身や、身近な大切な人の「味方(みかた)」になれていますか?
味方学(みかたがく)とは、大切な人の「人生の味方」でいる方法です。
味方学における「味方」とは、
「相手の言動は何を思ってのことなのか」
「その人はこれから先、何を大事にしたいのか」を理解して、
「調子がよいときもそうでないときも」見守る人のことを指します。
例えば子育てだと、
子どもが自分にとってお利口でいてくれる時や
成績が良い時だけではなく
反抗期でも、落ち込んでいても、成績が悪くても
そっと寄り添い、見守れること。
・・・これってすごく難しいです(笑)
私だって、できていない日も多いです。
人間だもの。
娘が病気で苦しんでいた時ですら、
「調子がよいときもそうでないときも」見守ることの大切さと難しさを、
身をもって実感してきました。
だからこそ、この味方学の考え方に触れることで、
「そうだった、私は調子が悪い時も味方でいたいんだ」と思い出し
どう接するか、どんな言葉をかけるかの選択肢を増やすことができます。
このワークショップは、子育ての場面はもちろん、
新しいキャリアのサポートや、人間関係の悩みなどにも力を発揮します。
また、何かを教わるような「正解を探す場」ではありません。
専用のワークブックを使いながら、ご自身の内面を言語化し、
「気づき」と「選択肢」を増やす時間です。
まずは「自分」の一番の味方になる
味方学では、大切な人の一番は「自分」、
その次に「家族」「仲間」「お客様」と続くと考えます。
誰かの味方でいるためには、
まずは自分自身の状態を整えることが出発点になります。
ワークショップでは、以下の7つのステップを通じて、理解と体感を重ねていきます。
1.自分を受けとめる
2.観る
3.聞く
4.安心感を届ける
5.大切にしたい思いを聞く
6.自分の人生のハンドルを握る
7.見守る
今回の第1回目は、その入り口である
「自分を受けとめる」をテーマに対話を行います。
味方学は、心理的安全性を自然とつくりだす・体感できるワークショップでもあります。
「人生応援おかんコーチ」である私が、
何を話しても大丈夫な、
とことん安心できる場をご用意します!
各回単発参加OKですので、
ご興味がございましたら、まずは1回目にご参加ください。
開催概要
人を支える人のための 味方学®ワークショップ
『自分も、相手も、大切にする関わり方』
【詳細】
■日時:2026年8月2日(日)9:00〜11:00
■開催方法:オンライン(Zoom)※ご自宅から気軽に参加いただけます
■定員:4名 (※残席3名)
■参加費:3,300円
■ワークブック代:1,000円(税込)※すでにお持ちの方は購入不要です
※ワークブック発送の関係上、申し込み締め切りを7/25までとさせていただきます。
【お申し込み方法】 以下のフォームよりお申し込みください。
▶︎https://forms.gle/gGPFJcwdMsMCaAhX7
「まずは、自分を受け止めるところから。」
そんな時間を、一緒に過ごしたいと思っています。
お申込み、お待ちしております!

